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赤目四十八滝:https://www.akame48taki.com/

2022年から新シリーズをスタートさせます。
その企画の名は「三重県50音順名所全紹介シリーズ」。
三重県の名所を50音順で、存在する限り紹介していきたいと思います。
記念すべき第1回「あ」で紹介するのは、三重県名張市に存在する「赤目四十八滝」です。
「赤目四十八滝」は日本に数多く存在する四十八滝の一つで、三重県名張市赤目町を流れる滝川の渓谷にある、一連の滝の総称です。日本に数多く四十八滝って存在するんですね。知りませんでした。
動画内でも、「修行僧が来そうなところ」と発言していましたが、実際にも奈良時代には修験道の開祖である役行者(役小角)の修行場ともなっていたそうです。
滝のある渓谷はおよそ4kmにわたって続く四季折々に楽しめるハイキングコースとなっており、また紅葉の名所としても知られていて、秋には関西・中京方面などから多くの観光客が訪れています。
渓谷とその周辺地域は野生動物と植生の宝庫でり、特に渓谷は、世界最大級の両生類の一つであるオオサンショウウオの棲息地として知られ、滝への入り口付近には飼育・展示施設の日本サンショウウオセンターもあります。
四十八滝とは言ってますが、見るべき代表的な滝が5つ存在するので、今回はその滝を紹介します。
①不動滝(ふどうだき)
落差15m。不動明王にちなんで名付けられた滝。「滝参り」はこの滝への参拝を意味する。明治中期以前はここより奥は深山幽谷の原生林で、修験者のみ入ることが許されていた聖地だった。
②千手滝(せんじゅだき)
落差15m。 岩を伝って千手のように落水するところからの命名とする説と、千手観音に因むとも言われている。黒い岩肌の滝から流れ落ちる白い水としだれかかるイロハモミジと深い緑の滝つぼが絵のように調和した見事な滝である。
③布曳滝(ぬのびきだき)
落差30m。30mの高さから一条の布を掛けたように落ちるこの滝は全国にある布引滝の中での代表格とも言われている。
④荷担滝(にないだき)
落差8m。川の中央に位置する大岩を挟んで流れが二手に分かれる様子が、荷物を綺麗に振り分けて担っているように見えることから、「担いの滝」「荷担い滝」と名づけられた。三滝二淵のこの滝は、渓谷随一の景観と称される。
⑤琵琶滝(びわだき)
落差15m。滝と滝つぼを合わせた形状が楽器の琵琶に似ている。
(参考:Wikipedia)
このような素晴らしい自然のおかげで、森林浴の森100選、日本の滝百選、、平成の名水百選といった様々な百選に選出されています。
是非、皆さんも三重に来られる際は「赤目四十八滝」に訪れてみてくださいね。
(文責:あざるとWikipedia)

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#三重 #赤目四十八滝 #名所

塩谷尚也
岩本剛

投稿日 2022年7月22日
投稿者 ピンストロー
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